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2017年4月22日土曜日

【アルバム】4/22(金)食育絵本『カレー地獄旅行』xサウスカレー特別カレー

今日は食育絵本『カレー地獄旅行』とサウスカレーさんの特別カレーを楽しむイベントが開催されました。

絵本作者の安楽さんは前日広島入り。その足で20Tお向かいのREADAN DEATさんにもご挨拶にうかがってきました。
本イベントのチラシを記念に撮影する安楽さん。

さ、これらの食材がどんな風に「カレー地獄温泉郷」に変身するのか…


まずはふん火山=ペサラットゥの仕込みです。
浸水させた緑豆とバスマティライスのミックスです。

今回特別カレーご担当は現在店舗物件を検索中のサウスカレーさん。
よろしくお願いします!

こちらはキーマ山=キーマカレーの具材。
福神漬け畑1=なすのアチャール

おや、鶏肉の皮を…?
「この油で具材を炒めようと思って」
なるほどですね!
鶏皮だけでも美味しそうです(笑)
(この後じゃがいもを足して、サウスカレーさんのまかないになりました)

力強く10数人前を仕込む図。
地獄のように煮えたぎる様子がお分かりいただけますでしょうか!?
では動画で地獄っぷりをどうぞ(笑)
video

しばらく炒め続けて、具材がよく見えてきました。
用意した鶏肉は約2.5kg。力仕事です。
味を整えるのはインドアメリカン貿易商会・野口さんのコリアンダー。
こちらから購入できますよ。

続いてペサラットゥを焼き始めます。
いい感じです!
今日はこのように半月に切って円錐に巻き、ふんカレー山にしていきます。
準備完了!

サフラン山のバスマティ米の吸水も完了。

煮え立つ湯の中に…
投入!
茹でている間にサフランを粉にします。
時間がきたら素早く湯切り。
サフランを湯で戻し、
手早く混ぜて完成です。

そうこうしていたら安楽さんがご来場!
早速、限定サイン本をご用意いただきます。

男子厨房に入って撮影中(笑)

絵本制作トークのセッティングも完了!
即席販売会場。

忘れない間に今日のゲストお二人と記念撮影を。

さ、時間になりましたので早速安楽さんのトークから。

これまで・現在のお仕事から、
『カレー…』に至った経緯まで。

その間にサウスカレーさんは仕上げに入ります。

「いや〜最初このイベントの話をもらった時は『ホントのカレーで再現?』 よく分からなくてですね(笑)」
思いつくままに電話してスミマセン(笑)

なんと次回作の予告編までチラリと!
会場からも質問が相次ぎ。小さな読者さんも楽しそうです。

続けて絵本即売が始まりました。女性に人気の『カレー…』です!
ありがとうございます!


カレー絵本なだけに、皆さん凝ったお名前が多いですね(笑)
何気にシブい安楽さんの前掛け財布。
八百屋さんみたいですね(笑)

まだまだ即販は続きます。
「ありがとうございま〜す!」

さ、特別カレーのサーブが始まります。
か〜な〜りボリューミーなワンプレートになっております!
噴火なトマト・チャットニー(チャツネ)をかけたら温泉郷プレートのできあがり!
皆さん食べる前に撮る!
使われているスパイスも気になります。
撮らずにはいられない(笑)


絵本の「温泉郷」とも比べながら。

サーブを待っている間に参加者の皆さんと安楽さんの交流も。

ひとしきりお腹がおきた後は、サウスカレーさんのトークの始まりです。
普通のスパイスと、今回使われた特製ブレンド・スパイスを嗅き比べる安楽さん。
「じゃ、今度はこちらを…」

「いやこの(福神漬け畑2の)ウールガイ、マジうまい」
サフランライスとウールガイで何杯もいけそうです(笑)
参加者の皆さん、スパイスへの質問が止まりません。
「おいしかった?」「うん!」

今回はなんと特製チャイをサービスで!
サウスカレーさん、ありがとうございます!

味見の器も本場感漂っています。
さとうきびから作られたインド産の貴重なお砂糖を使用。

ここでやっとサウスカレーさんも自分のプレートを。
おつかれさまです!

最後まで質問が絶えない特別カレーでした。

最後は記念撮影。「はい、チーズ!」

安楽さんを呉行きの電車に乗せるべく、参加者総動員で撤収作業。感謝です!
©Higeraku shoten

安楽さん、サウスカレーさん、ありがとうございます。お世話になりました!

明日は呉市でイベント出店の安楽さんを電停までお見送り。
おつかれさまでした〜! またイベントご一緒しましょう!

さて、皆さんお帰りになられた後。

「サウスカレーさん、初出店おめでとうございます! おつかれさまでした!」
「わ! マジっすか! いただきます!」
ゴキュゴキュ…
「(ク〜〜〜〜〜ッ!)」
「(感無量…)」

初出店で創作カレーはなかなかハードル高かったと思います。
とは違って円錐に仕上げる必要があり、何度も試作していただきました。こちらはそのほんのごく一部です。 


時に素材を変えてみたり、
休憩しながらとか(笑)、
自作の旗を立ててみたりで(笑)




多分、向こう1年分くらいのペサラットゥは作られたかと思います。ありがとうございました!

「じゃ、またッ!」
颯爽と帰っていくサウスカレーさん。また楽しいイベントご一緒しましょう!

予告(!?):
熱視線を送るのは、カレー試食専門家・スパイシーまえばちゃん。実はサウスカレーさんにお願いしたいことが…!
イベント決まったらまたこのブログと公式FBページでお知らせします! また、サウスカレーさんに出店をご希望の方はぜひ20Tまでお知らせくださいませ! お待ちいたしております!